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日々の自己管理を整える大切さ

勉強は量より質

浪人生はとにかく勉強をしなくてはならないという思いに溢れているだろう。
朝起きて夜になって就寝するまでずっと勉強しなくてはならないとさえ思う浪人生も少なくないだろう。
しかし受験は勉強時間を競うのではない。
自分が志望する学校が求めている学力に達して、それを超えることがゴールである。
もっと極端に言えば、勉強時間がどんなに短くても学力が求めてられているレベルに達していればいいのである。
浪人生活での勉強をするにあたって、勉強する「量」ではなく、勉強して得られる「習得」である。
ただ長い時間をかけて勉強するのではなく、自分に足りない学力を習得することが一番重要である。
生活を整えて勉強時間をしっかり管理し、限られた時間でどれだけ集中して習得できるかを大切にする。

規則正しい生活が成功への道

自宅での勉強となるとそれを管理するのは自分自身である。
何時に起きて、何時間勉強して、いつご飯を食べて、休憩するのか、それを決めるのも自分自身でありそのことに関して誰も干渉したり批判するものもいない。
しかし人はいつでも頑張れるとは限らない。
浪人生活を始めた最初の頃の気持ちがずっと続くとは限らない。
人は時には余裕がない時もあり、疲れてしまう時もある。
そんな時はついつい生活がだらけてしまう。
だからこそ毎日の勉強だけではなく、衣食住の部分も含めて毎日のルーティンもしっかり決めておくことはベターである。
毎日の決められた浪人生活を衣食住も含めて、当たり前のように過ごすことがとても重要であり一年間続けていく上で無理なく続けられる。


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