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誰かと話すこと、つながることが武器になる!

家族と話すこと、家族を手伝うこと

自宅での浪人生活で関わりを持つ機会が一番多いのは家族である。
浪人生はついつい勉強のみを行ってそれ以外の全てを排除しようとする傾向にありがちだ。
しかし気持ちの面で誰かと会話をして、つながりを持つことはとても重要である。
それは何を話すということが重要なのではない。
朝起きて挨拶を交わす、それだけでもいいのである。
毎日の生活をルーティンをこなす上で他者である家族とつながりを持つことで気持ちの面でとても支えられる。
他者とつながりを持つことは自分の心の置き場所を他にも確保出来るということである。
モチベーションを保ち続けることが重要な受験において、心の持ち場所をいくつか持つことが出来るのは大きな武器である。

身体を動かす必要性

浪人生活で勉強中心の生活を送っていると、なかなか身体を動かす機会がない。
浪人生活の一番重要なことは勉強することであるが、健康な心で生活を営む上で身体を動かすことはとても良いことである。
勉強でいっぱいいっぱいになった頭を身体を動かすことでクリアにし、さらに効率よく集中して勉強に取り組むことが出来る。
しかし身体を動かすと言っても、時間を作ってスポーツなどをする必要はない。
家事を手伝うことがとても効率よく身体を動かすことが出来る。
掃除をする、夕食の買い物をするなど日々の生活を支える家事を手伝うことで運動と気分転換になるだけではなく、一緒に住む家族との関係も良好になる。
家族との良好な関係は自宅での浪人生活をやっていく上で浪人生を精神面で支えてくれる。


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